最近のアプリでは味わえない面白さは本当か「リュートピア」を実際にプレイして検証!
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瑕だらけの宝石のようなゲーム
Raigekiさん
【良い点】
・何より航空機、戦車、戦艦等の実写が立体化したかのような素晴らしい各モデリング。
他のゲームがあくまでゲームとして見栄えが良いように工夫するのに対して、小さな凸凹まで忠実に再現するコンセプトによって生まれたそれらは、眺めているだけで時間を潰せる。まるで美術館や博物館を楽しむかのようである。
手に入れていないユニットの閲覧は自動でセピア調になってしまうなどのゲーム的な制限もないのは嬉しい。
手に入れたユニットはデカールや装飾でオリジナリティを付与することもできる。
・無駄に多いユニットの種類。
ユニットの時代が一次大戦~現代と幅広いだけでない。
ゼロ戦、IL-2、He111のような普通の機体に飽き足らず、戦車砲を搭載したり斜銃を備えたり、ロケットしか装備しない機体がある。
陸ユニットでは機銃をのっけただけのトラック、ミサイルを乗せた装甲車があり、海ユニットでは魚雷艇に装甲砲艦、駆逐艦、巡洋艦、そして戦艦と豊富。
一つ一つの精巧さにかかわらずここまで数を揃えているゲームは他になく、ギネスにも認定されているほどである。
「こんなものがあったのか」という驚きが豊富。
・光表現、音響、煙へのこだわり。
逆光や夕方の日差しによる赤染や薄暗さはリアルそのもの。
煙も爆撃によるキノコ雲のモクモク感や風に流される自然な動きを表現する。
【悪い点】
・大きなポテンシャルを抱えていながら、ゲームとしては素人のアイデアで作ったかのようなレベル。
Warthunderの売りである『リアルさ重視』があくまでアンリアルであるPvPゲームにかみ合わず中途半端が目立つ為、魅力を引きずり落としている。
PvPで重視しなければならない公平性は酷く、攻撃力格差が1.5倍は生易しいほど。プロペラ機とジェット機、誘導ミサイルの有無などの境目は大きな格差がある。
海では駆逐艦、巡洋艦、戦艦という境目があり、当たり前に混ぜてマッチングされるのに関わらず小型側が大型側を撃破するのは非常に難しい作りとなっている。
同じく1プレイヤー1隻でプレイするWoWSが3すくみであるのとは対照的である。
・マップデザインの微妙さ
マップは多いがそのゲーム的要素は、淡泊で安直だったり、複雑すぎてわかりずらいのが多く、戦略の駆け引きを楽しむ機会に恵まれにくい。
またせっかくのリアルな逆光や夕日、夜闇を戦略利用するという要素も希薄で、ただ邪魔なだけと言われることも多い。
リスキルを防止する工夫も少なく、最後まで戦う事は損になるケースも目立つ。
・イベントに面白いものが少ない。
景品の為に、結局いつものゲームプレイをたくさん繰り返すだけの内容が主。
例外はエイプリルフールイベントくらい。
【まとめ】
精巧なユニット、リアルな表現、多様な要素とこれ以上はないという材料がありながら、それを面白いゲームとして作ることができていない非常に惜しいゲーム。
しかしそのゲーム性に拘らず、リアルさを体験をしてみたい、有名なあの機体を操作してみたい、いろんな兵器を見たいという人には一番にお勧めできる物には違いない。基本プレイ無料で物語もないので気軽にプレイできるのも魅力。
プレイ期間:1年以上2021/12/24
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ほぼ戦車さん
このゲームはWoTやWoWsのような確率至上主義の実質ガチャゲーと違い、ダメージ判定や貫通力、弾薬の性能、射撃精度などある程度バランスが取れている。
確率でどこに飛ぶかわからない、25%も貫通力が変動するなどということもない。
映像や各種効果音、環境音、音声などはかなり臨場感があり、それだけでも価値はあると思える。
致命的な問題は、「ゲームとして単純につまらない」要はクソゲーであるということ。
AB、RB、SBとゲームモードが設けられており、特にメインはABとRBになるだろう。
しかし、これを分ける必要性が感じられない。
ABは機体の動作がカジュアル化されており、マップ上に敵の位置が表示される。
RBは相手の位置や機体名が基本的に表示されず、ほぼ目視で戦うことになる。
(特に陸戦は顕著)
上記AB、RBは単にユーザーを分散させるだけでゲーム的に中途半端な仕様と言える。
陸ABではキルスト戦闘機がノーリスクで出せる上に相手タグが表示されているため、大味なゲームになる。
対して陸RBは目視で判別することが災いして、リスキルやキャンプがあまりにも有利。(最適解がリスキルの時点で)
個人的には、相手に気付かれずに撃破することの何が楽しいのかと不思議で仕方がない。
ABとRBを合成したようなモードに統一すればマシだったかもしれないが、未だにβ時代と同じことをやっているようでは望むべくもないだろう。
マップも自陣、相手陣地に開幕から射線が通っているようなものもある上、たった1拠点を取り合うなどもあり、結局上記のような理由で戦略性に欠ける。
許せないのは同じマップ、同じ拠点数のバトルを何度も繰り返し選択させられることだ。
ゲーム性以前にやる気が失せる。せめてマップは変えるように組み込め。
SBだけはコアなリアリティ重視なユーザーのためにあって良いかもしれない。
国籍ごとの車両バランスも致命的といって良い。
ユーザーは国籍を1つ選び、そこから車両を複数出撃させる。
同BR帯ですら性能差が著しいのに、試合ごとの車両・国籍バランスが取れるはずもなく、特定の国家、特定の車両が多い方が有利という状態が発生する。
例えばABなら同じ類の車両ばかり相手にすることになる。(強いから使用者も多い)
RBは仕様上欠陥と言える。
国籍ごとにチーム分けされるということは、強国家が圧倒的に有利という状態になる。
これは対策として複合マッチも設けられているようだが、基本仕様が欠陥というほかない。
理不尽を押し付けられる上に貴重な時間を無駄にする。
同様に、同じ車両を再度出せるアイテム(バックアップ)というものも欠陥ゲームに拍車をかけている。
強車両が存在するゲームでこれは自らバランス崩壊を助長させているようなものだ。
そもそも、マイナスから始まる機体性能を徐々に開発して育てていくRPGのようなシステムで、対人戦としてのゲームバランスなど取れるはずがないということだ。
バランスは全く取られていないゲームだと認識して、あくまで映像や音声などの雰囲気を楽しむに留めていた方が良いだろう。
プレイ期間:1年以上2024/08/18
アリスさん
下の方に全く同意見ですね。
このクソゲーは理不尽なやられ方が多くしかも一度撃破されようものなら高額な修理費を請求され、プレミアムアカウントでも下手をすれば赤字続きなんてこともざらにあります。
戦闘ヘリなんて害悪な物を追加してしまったのが戦車乗り達には一番胸糞ですね。
ヘリを追加するなら戦車達が身を隠せる場所を多くしたり、対地ミサイルの数を少なくしたり、各国平等に対空兵器を追加したり調整をするべきなのに猿以下の思考が停止した害人の方はそんなの知らんぷりで余計なことばかり追加してきます。
あとこの運営は国の好き嫌いがあるのか明らかに日本とイギリスが不当な扱いを受けていますね。日本だけ未だにヘリのツリーが課金ヘリだけだったり、地対空ミサイルが実装されてなかったりする。
イギリスはヴィッカーズMBTやセンチュリオンmk.10のBRを上げられしかも修理費も爆上げ、チャレンジャー2も他国MBTよりも非力なエンジン、レイアウトの悪い車内、双眼鏡のサーマル使用不可、少し劣っているAPFSDS、等の弱点マシマシ車両なのに他国の最新MBT達と同じ10.3BR。
他にもイラつく要素は星の数ほどありますが明らかにゲームバランスが無視されて運営の人格破綻ぶりが分かります。とても偏見になりますがロシア人ってホント野蛮な人種ですね。
プレイ期間:1週間未満2019/12/29
ニコさん
まぁレビュータイトルにあるとうりの内容なのですが私は日本戦車をよく使っているのですが集団行動すると誘爆し単独行動すると即死するという現状ですよく面白くないといってる人は弱いだけとか言いますけどマッチ環境がオワコンなこのゲームに弱いだけなんていう理由があるわけなかろうよ、私の例で行きますと自走砲で相手にたまを当てて損害が表示されたとき装填手、弾薬庫 砲手、運転手に当たったと書いてあったので相手は確実にやられてるか反撃できないはずなのに2秒で反撃され即死するバグのようなキルのされ方だったり空戦ではヘッドオンで予測線に撃ってるのに全弾外すとかいう日本機の制度の悪さが目立ち即死するのでやってたら精神を多分病みますやるなとは言わないがやるならそれなりの財力と理不尽に耐える精神が必要です
プレイ期間:1年以上2025/07/16
やくしさん
空についてです
レビュー見てると初心者で、基本を知らないでボコされ、なぜ負けるのかも考えていない人が多そうなので空の基本を説明しますね。
まず、どの航空機でも一撃離脱が一番効果的な攻撃方法です。
一撃離脱というのはその名の通り、敵機よりも高速の状態で攻撃し、その速度を生かして敵機の攻撃範囲外へ離脱することです。
一撃離脱をするにはまず高度を取りましょう。相手よりも高い高度を取ると一方的に攻撃できるため、非常に有利です。例えば、日本機は他国の機体に比べて格闘戦が桁違いに強いですが、一撃離脱をされると何もできません。
そのため、空戦は高度の取り合いになります。どちらが有利に攻撃できるかが勝敗に影響します。また、空戦において数の有利は絶対ですが、たとえ一機でも敵より高度を取ることで反撃のチャンスはあります。
この基本を知った上で、それぞれの機体の持ち味をいかして戦うのが楽しいんですよね。ちなみに僕は零戦でカウンターするのが好きです。
アーケードバトルよりもリアリスティックバトルの方が上手く立ち回らないと勝てないし、逆に上手くやれば敵の半分近くを一人で撃墜できるので楽しくておすすめです。
プレイ期間:1年以上2021/08/14
戦車カッコいいさん
戦車が好きなのでやってみました。少しですが課金もしましたが、タイトル通りお金の無駄でした。
ここのレビューにある通りです。読んでからやれば良かった…とかなり後悔しています。
いきなり上級者はやはり厳しすぎます。練習しろなどとwikiでは言われますが、1台も倒せず延々と破壊され続けるのは結構キツイです。
最初に遊ぶような低ランクの方が上級者との差がありますからね、コレもここで知ったのですが低ランクの方が上級者が多いそうです。
初心者狩り愛好家には非常に有り難がられるゲームだと思います、チャットでnoob teamと言っておけば良いんですからね。
プレイ期間:1ヶ月2020/11/23
おさん
タイトルのとうり
軍事が好きな人にとっては滅茶苦茶いいと思います
ですが、戦後の(第二次世界大戦後)空戦は滅茶苦茶に荒れてます
だいぶ前ですがF16獲得のため大量のF14が戦場に送り込まれソ連の
MIG29がぼこぼこにされました
そして陸戦です陸戦はうまい人ならたぶん大量キルできます
あと課金はしないほうが良いです
ほかの戦車のランクが上がるわけでもなくそのランクの戦車などがもらえるわけでもありません。
そのまま低ランクの戦車しかいませんなので課金した戦車だけ強いです
なので僕のように74式などを買ってしまうとほぼ終わりです
キルされるだけになります
低ランクの戦車を出しやられてまた出す繰り返しになります
なので課金はお勧めしません
最後に海戦ですが
海戦は大型艦と小型艦ですがもうこれどっちも混ざってます
なので関係ないです
あと海戦は人口が少ないです
人口が多ければ神げーです(個人的に)
でもミサイル艇と世界大戦時代の船が
混ざって戦うのでBRなんて関係ないです
プレイ期間:1週間未満2023/01/27
陸猫さん
wotの理不尽さに嫌気が差して一年前くらいに始めました。
当時の陸戦はまだドイツとソ連しかありませんでしたが、今はアメリカとブリカス(イギリス)が追加されて色んな車両を見かけるようになり嬉しい限りです。
DMMが日本での窓口になりましたが相変わらずマッチングするのは海外勢の方々ばかりで…pingも平均150前後と日本から鯖までは遠いようです。
正直空は興味がなく全くやっていませんが、陸戦AB(アーケードバトル)で搭乗できる戦闘機や軽爆、重爆もマウスで簡単に操作できるので良いと思います。
しかし、陸戦はランク4からやや雰囲気が変わり…ミサイルでのワンパン(一撃死)や戦力差(車両の性能差や練度等)が顕著になってきます。
しかし、敵や味方の位置を示すアイコン等がないRB(リアルバトル)やSB(シミュレーターバトル)と比べるとABはぶっちゃけお遊びなのであまり熱くならないようにしましょう。
ラジコンゲー(wot)なんかでシコって(遊んで)ないで114514!(≧Д≦)
プレイ期間:1年以上2016/10/14
つちのこさん
プレミアム機体、プレミアムアカウント、ゴールデンイーグルなどの課金要素がありますが、WoTと比べるとすごいマシです。WoTは'スロット'という車輌数の制限があります。その'スロット'を増やすには課金しないと行けません。(もちろんスロットを増やさないと所持できる戦車の数は増えません)ですがWTは'塔乗員'が後々課金要素になりますが、正直塔乗員は増やさなくても車輌や機体の所持数は制限されません。シルバーライオンで既に募集した塔乗員に乗せる車輌は変更できますのでいくらでも車輌は所持できます。あとゴールデンイーグルを使ってRP変換というもので車輌の研究を早めたりできます。車輌のランクが高くなっていくと研究が遅くなっていきます。ですが研究できない訳ではないですしブーストさえ着ければ早くなるのでご安心を。少しキツイですが。
プレイ期間:3ヶ月2018/03/03
ガイジンさん
もともとゴミみたいなbr調整に、クソみたいなゲームバランスでクソゲー評価されていたが、今の惨状を見ればマシな方である。というのも支那ツリーが追加されてから明らかにチーターの数が増えている。オートエイムやウォールハックなんて日常茶飯事。ひどい時には無敵チーターなんてのもいる。ゲームバランス以前の問題であるが、現状チーターの数は増える一方なので期待したところで恐らく改善はされないだろう。
プレイ期間:1週間未満2020/02/22
陸オンリーがやりたければベラルーシへどうぞ。理不尽も戦場の常
NinthCatさん
僕は2014年からのプレイヤー
三周年イベ時(まだ空戦しかありませんでした)の
当時実装5か国全国家の開発がジェットに到達した者限定の称号持ちの
いわゆるベテランです。
まず勘違いしないでいただきたいのが
このゲームは
『World ofなんちゃら』のリアル版 ではないです。
もともと開発元のGaijin Entertainment社はリアル志向のコンバットフライトシミュレータを手掛ける会社です。
そしてゲームの開発コンセプトは『This is War』つまり限りなくリアルな戦場を再現することです。
陸戦や海戦実装の際にも
「将来的には陸海空すべてが縦に連携する戦術的でリアルな戦場」
を目指すと公言しており、そもそも『陸のみ』なんてモードは運営の描くこのゲームの未来にはないのです。
(初心者向けでリアルさガン無視のアーケードバトルはともかくとして)
事実運営も、某ベラルーシの会社からコラボオファーがあった際に
『おめーんとこのじゃがいもとニンジンで撃ち合う張りぼて戦車ゲーと一緒にすんな』と一蹴し、その年のエイプリルフールイベントにおいて
・弾はじゃがいもとニンジン、戦車は風船張りぼての中に自転車をこぐおっさん
・HP制で、某ベラルーシのゲームのようなHPバーが表示
・戦車の動きがチョロQ並みに軽快(これも某ゲームを参考にしている)
という某ゲームを茶化すモードをわざわざ実装したくらいです。
某ゲームのほうがよいという方は来なくていいよ、という運営からのメッセージでしたが、どうもそのへんを理解してないレビュワーが多いようです。
陸戦RB以上において、航空機が対地攻撃を行うのは当たり前の話ですし、戦車乗りも航空機に対処することを念頭に置いた位置取り、スモークの活用、味方対空砲乗りとの連携などを『やって当たり前』なのです。
空戦においては空戦エネルギーの管理や敵機への投影面積を減らす機動、CCIPやIR/SARHミサイルのかわし方(ビーム機動など)と、現実同様に勉強している人間が正しい機動をとれば強いのは当たり前ですし
陸戦においても
敵戦車の構造、装甲の薄い部位、弾薬の位置や自車との加速力や最高速、砲塔旋回やリロードの速さなどを総合的に勘案し、蓋然性の高い選択を素早く行えなければ何に乗っても無駄です。
そこら辺のリアルさをガン無視して初狩りだのチーターだのを言い訳にしてギャンギャン騒ぐ自称中級者のNoob諸氏に置かれましては、
いま一度自分のスキルや戦術論を見直すか、ベラルーシのゲームに行かれることをお勧めします。
プレイ期間:1年以上2022/06/30
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